プロフィール

erika

Author:erika
原田絵里香のブログです。
ピアノを弾いたり、教えたり♪音楽生活を送っています。
プロフィールはこちら


カテゴリ


今後の演奏会

・ピアノリサイタル            ♪3/8(土)               @東京芸術センター   「天空劇場」

最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


FC2カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューヨーク

ご無沙汰しておりますが、皆様お変わりありませんか?
気が付けば季節をいくつか超えていました
日本でお会いした方に、なかなか更新の無いこのブログを「読んでます」とお声かけいただきましたのに…こんなにも放置してしまい、情けない思いですがボチボチ書いていければと思います。

私はこの夏からニューヨークで生活を始めています。
バンコクとは全く違ったテンポ感
魅せ方を良~く心得てるニューヨーカーに日々日々鍛えられているような気がします。

image1 (8)縮小
ロックフェラーセンターからの眺め。
この日は雲一つない晴天。
エンパイアの圧倒的な存在感を感じました。

こちらはすっかり落ち葉舞う季節の到来です
日本とは違って豪快に散っておりますが、気温はすでに10度前後。一桁代のこともあります私には秋がほぼほぼ感じられず、アッという間に冬といった感覚。。

そんなニューヨークは9月から演奏会シーズンがスタートしています
カーネギーホールにリンカーンセンター。他にも数えきれないほどの場所でコンサートが開かれ、幸せいっぱいです
今月はランラン、カヴァコス、チョ・ソンジン、ユジャ・ワン(は今週末!!)といった思わず唸ってしまうほどのソリストの演奏が聴けましたが、他にもオーケストラ、室内楽と充実のラインナップです。
そんな中先月のNew York Philharmonicのオープニングガラコンサートの空気感には感激でした。

image1 (9)縮小
市民が誇るオーケストラに皆さん、勿論私もスタンディングオベーション。

演奏は熱い熱いもので、これからの1年の意気込み・気合い・熱気に満ちた時間でした。
まだまだ書ききれないほどの素晴らしい芸術に溢れた大都会。
沢山吸収していきたいと思っています。

拙いながらも、また更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



スポンサーサイト
2016年初の日記はコチラから。

今週末のリサイタルの記事をタイの英字新聞「Bangkok Post」に載せていただきました
image1 (7)新聞
クリックで拡大できます。

Young Japanese artistという言葉に詐欺ではという言葉も聞こえてきそうですが…。
とても嬉しい思いと身が引き締まる思いでいます。
バンコクでは初のリサイタル
楽しんでいただけるよう、あと少し頑張ります

皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?
タイの年越しはとっても賑やかでした。あちらこちらで花火が盛大に上がり、タイらしい華やかな幕開けだなと感じました。
image1 (6)縮小
私は暁の寺とも呼ばれる「ワットアルン」の見えるチャオプラヤー川沿いの公園でカウントダウンイベントを見てきました。
しばらく工事中だったワットアルンが、この日は豪華にライトアップされ、12時になったとたん9分間で5500発以上もの花火が打ち上げられていました。ここまで豪華な年越しは初の経験。
2016年、前向きに、輝く1年にしたいです!!

日本では雪も降り、大変と聞いています。
皆様どうかお身体ご自愛ください。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。



日本滞在

すっかり秋を迎えた日本に一時帰国をして3週間ほど経ちました
高温多湿の国からの帰国。初めは肌がカサカサカサカサ身体がすっかりタイ人のようになってしまったのかと思いましたが、アッと言う間に馴染みはじめ、この爽やかな心地よい秋風に「あー私の母国はココだな」と感じる日々です。

そんな中この帰国中にたくさんの皆様にお世話になりました。
介護施設でのコンサート、学校コンサート、そしてモーツァルト・サロンでのリサイタル

スタッフの皆様、共演者の皆様、そしてお聴きくださった皆様。
モーツァルト・サロンにはお馴染みの皆様もいらっしゃり、私がタイに移ってからも応援してくださる事に感謝の思いでいっぱいでした。

IMG_0884縮小
リサイタル終演後の1枚。
モーツァルト・サロンさんからのお花束と。

新しいスタインウェイのピアノはのびやかで豊かな音色の持ち主で、また新たなサロンの響きが生まれていました。
この空間で演奏させていただき、幸せでした。
機会をくださった国際育英文化協会の皆様、本当にありがとうございました。

次回は1/24(日)とうとうバンコクでリサイタルをさせていただきます
大好きなバンコクで、新たに出会った皆様に感謝の想いを込めて演奏できるよう、また向き合ってまいります。

もうすぐ日本

すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様お変わりありませんか?

私は今週日本へ一時帰国いたします
秋を感じられるかな…と今から楽しみでなりません。
(タイには四季が無く、1年中暑い日が続いているので、四季に身体が慣れている私はムズムズとすることがあります。)

今回は前回お知らせさせていただいたモーツァルト・サロンでのリサイタルをはじめ、学校コンサート、介護施設でのコンサートも予定しています久々に皆様にお会いできること、とっても楽しみな反面、ドキドキする日々です。

新たな表情をお届けできるよう、本番まであと少し、曲と向き合ってまいります。
モーツァルト・サロンのリサイタル、足をお運びいただけると嬉しいです。

今日は先月までに行った東南アジア、南アジアの遺跡群の写真を

1枚目はタイ、アユタヤ遺跡
アユタヤ
バンコクから車で2時間弱で行ける仏教遺跡群です。

2枚目はミャンマー、バガン
ミャンマー
こちらはミャンマー屈指の仏教聖地。この地域には大小さまざまな仏教遺跡が林立しています。
数えきれないほどのパガンと寺院を巡り、そこに登って見た夕焼けは何とも神秘的でした。

3枚目はバングラデシュ、パハルプール
バングラデシュ
ここは世界遺産にもなっている仏教寺院遺跡群。
なかなか行くのも大変な道のりでしたが、この建築様式はミャンマー、バガンやカンボジア、アンコールワットに影響を与えたそうです。

どの遺跡も近くで見る細部の美しさ、遠くから見る圧倒的な存在感から色々な物を感じることができました。
バンコクにいる間にタイ近隣諸国にまだまだ行きたいと目論んでいる私です。

それにしても…どうやっても全ての写真のサイズがバラバラになってしまうアナログ派から抜け出せません。



おべんきょう

日本は梅雨ですね
みなさまいかがお過ごしですか?

バンコクも雨季を迎えています。
ほぼ毎日、週5日くらいは必ず雨が降るのですが、これが本当に!バケツをひっくり返したような大雨です。そしてあんな大きな音で雷ってなるんだともはや呆気にとられている次第ではありますが、1~2時間ほど経つと、また何事も無かったかのような晴天へと早変わり。色々とカルチャーショックです。

そんなバンコクに来てからは、日本での生活よりも少し余裕ができ、机に向かってお勉強する時間を設けられるようになってきました
楽譜と睨めっこも机でやるのはまた気持ちが違いますね。(これまでどこでやっていたのか…怖い怖い
そんなお勉強タイムで今は毎日こんな物を書いています。

image1 縮小

こちらタイ文字です。
未だに象形文字のようにしか見えませんが、小学生に逆戻りの気分でとりあえず書く!書く!書く!!!
途中で心折れそうになりつつも、ひらがなと一緒よ~!!子供も書けるのよ~!!と心で叫びつつ練習です
実は先々週までの2か月間、朝8時~昼12時まで週5日のスパルタタイ語学校に通っていました。
朝8時から授業スタートなんて、人生初のような気がしますが、4時間ひたすらタイ語漬け。先生もタイ語でしか話をしてくれないというなかなかサバイバルな日々でしたが、先生が何より優しく親切ベテランのとことん付き合ってくださる素晴らしい先生に出会え、タイ語が好きになりました。やはり、先生って大切ですね。私のゆーーーーっくりなタイ語を待ち続けてくれる忍耐。それでいて力を付けてくださり、「先生」というレッスンの運び方も勉強になりました。
まずは2か月間で基本的な会話などを学び、それからタイ文字にようやく取り掛かりました。
それだけ、タイ文字は取り掛かることが容易でないことが…想像つくのですが、、、
ここからは趣味レベルで、週1回2時間というロースピード、のーんびり…いつか読めるようになりたいなとの思いで勉強中です。
いつの日かタイ語が読み書きできるようになったら披露できるかな。。笑。

続いてもうひとつのドはまり中はこちら。
image2 縮小

原田光子さん著
「真実なる女性 クララ・シューマン」

クララ・シューマンといえばこの本!!というくらい、おそらく有名な作品ですが、読みそびれていた作品です。
クララが幼少期から書いていた日記やロベルト・シューマンと交わされていた手紙などから愛溢れるクララを描いている作品です。この作品を読んでいると、音楽家として、女性としてクララを尊敬せざるはいられません。原田光子さんの言葉も大変美しく、すっかり魅了されています。
コーヒー片手に机で読書、の幸せタイムです
今年は10月のリサイタルで初めてクララ・シューマンの作品も取り上げる予定です。沢山の人に愛される演奏をしていたクララに少しでも近づけるように頑張ります

インドアな話が続きましたが、最後に…。

image1 (1)縮小

こちらは先月行ったスコータイです。
タイの北部、バンコクから北に440キロほどの場所にある古都です。
スコータイとは「幸福の夜明け」という意味だそうで、そこにある遺跡群は世界遺産にもなっています。
13世紀頃の王朝と言われていますが、本当に美しく、神秘的な世界が広く残されていました。
バンコクからも遠いので(飛行機だと1時間くらい?私は車で6~7時間くらいかけて行きました)、なかなか足を運ぶことが難しいですが、オススメです
バンコクからですと飛行機で日帰りツアーもあるみたいです

image3 縮小

楽しそうに見えるこの写真。
実は40度超えの猛猛暑!!手すりもなく、足元もおぼつかず…。命がけで登っています笑。

それでは!!
サワッディーカー


 | ホーム |  前のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。