プロフィール

erika

Author:erika
原田絵里香のブログです。
ピアノを弾いたり、教えたり♪音楽生活を送っています。
プロフィールはこちら


カテゴリ


今後の演奏会

・ピアノリサイタル            ♪3/8(土)               @東京芸術センター   「天空劇場」

最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


FC2カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おべんきょう

日本は梅雨ですね
みなさまいかがお過ごしですか?

バンコクも雨季を迎えています。
ほぼ毎日、週5日くらいは必ず雨が降るのですが、これが本当に!バケツをひっくり返したような大雨です。そしてあんな大きな音で雷ってなるんだともはや呆気にとられている次第ではありますが、1~2時間ほど経つと、また何事も無かったかのような晴天へと早変わり。色々とカルチャーショックです。

そんなバンコクに来てからは、日本での生活よりも少し余裕ができ、机に向かってお勉強する時間を設けられるようになってきました
楽譜と睨めっこも机でやるのはまた気持ちが違いますね。(これまでどこでやっていたのか…怖い怖い
そんなお勉強タイムで今は毎日こんな物を書いています。

image1 縮小

こちらタイ文字です。
未だに象形文字のようにしか見えませんが、小学生に逆戻りの気分でとりあえず書く!書く!書く!!!
途中で心折れそうになりつつも、ひらがなと一緒よ~!!子供も書けるのよ~!!と心で叫びつつ練習です
実は先々週までの2か月間、朝8時~昼12時まで週5日のスパルタタイ語学校に通っていました。
朝8時から授業スタートなんて、人生初のような気がしますが、4時間ひたすらタイ語漬け。先生もタイ語でしか話をしてくれないというなかなかサバイバルな日々でしたが、先生が何より優しく親切ベテランのとことん付き合ってくださる素晴らしい先生に出会え、タイ語が好きになりました。やはり、先生って大切ですね。私のゆーーーーっくりなタイ語を待ち続けてくれる忍耐。それでいて力を付けてくださり、「先生」というレッスンの運び方も勉強になりました。
まずは2か月間で基本的な会話などを学び、それからタイ文字にようやく取り掛かりました。
それだけ、タイ文字は取り掛かることが容易でないことが…想像つくのですが、、、
ここからは趣味レベルで、週1回2時間というロースピード、のーんびり…いつか読めるようになりたいなとの思いで勉強中です。
いつの日かタイ語が読み書きできるようになったら披露できるかな。。笑。

続いてもうひとつのドはまり中はこちら。
image2 縮小

原田光子さん著
「真実なる女性 クララ・シューマン」

クララ・シューマンといえばこの本!!というくらい、おそらく有名な作品ですが、読みそびれていた作品です。
クララが幼少期から書いていた日記やロベルト・シューマンと交わされていた手紙などから愛溢れるクララを描いている作品です。この作品を読んでいると、音楽家として、女性としてクララを尊敬せざるはいられません。原田光子さんの言葉も大変美しく、すっかり魅了されています。
コーヒー片手に机で読書、の幸せタイムです
今年は10月のリサイタルで初めてクララ・シューマンの作品も取り上げる予定です。沢山の人に愛される演奏をしていたクララに少しでも近づけるように頑張ります

インドアな話が続きましたが、最後に…。

image1 (1)縮小

こちらは先月行ったスコータイです。
タイの北部、バンコクから北に440キロほどの場所にある古都です。
スコータイとは「幸福の夜明け」という意味だそうで、そこにある遺跡群は世界遺産にもなっています。
13世紀頃の王朝と言われていますが、本当に美しく、神秘的な世界が広く残されていました。
バンコクからも遠いので(飛行機だと1時間くらい?私は車で6~7時間くらいかけて行きました)、なかなか足を運ぶことが難しいですが、オススメです
バンコクからですと飛行機で日帰りツアーもあるみたいです

image3 縮小

楽しそうに見えるこの写真。
実は40度超えの猛猛暑!!手すりもなく、足元もおぼつかず…。命がけで登っています笑。

それでは!!
サワッディーカー


スポンサーサイト

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。