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Author:erika
原田絵里香のブログです。
ピアノを弾いたり、教えたり♪音楽生活を送っています。
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・ピアノリサイタル            ♪3/8(土)               @東京芸術センター   「天空劇場」

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こんにちは。
早くもバンコクに来て2か月が経ちました
タイは1年間で4月が一番暑い月だそうです。
今年は特に暑いと言われていて、40度近くにもなる日が多々…。
暑いという言葉を超え、ジリジリ蒸され焼けていくような感覚を初めて体感しています。

そんな4月はソンクランという休みが設けられていました。
その休暇を利用して先週、10日間ほどイタリア、ドイツを回ってきました
実は2年ぶりくらいのヨーロッパ。
今回は観光もしつつ、贅沢に演奏会も行きつつ、友達にも会いつつ、と。心からリフレッシュ!!な旅をしてきました。

その中でも心に深く刻まれた数々の素晴らしい演奏会をご紹介
ずっと憧れだったミラノスカラ座でバレエ「ジぜル」を。
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人間の極限にまで迫るかのようなダンサーの迫力ある踊りと、繊細で何とも美しいジぜルだけでなく、見事な舞台装置にも圧巻でした。

初のバイエルン放送響はヤンソンス指揮、F.P.ツィンマーマンによるブラームスのVnコンチェルトとペトルーシュカを。
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もう出だしから鳥肌もので、気持ちが昂る見事な演奏でした。今でもあのオケの大海原のような大きな波と観客をも包み込む一体感は忘れられません。そしてツィンマーマンのソロは言葉では言い表せないほどの温かさ溢れる演奏でした。

久々のウィーンフィルは、フランクフルトAlte Operで。
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エッシェンバッハ指揮のブラームスはこれまで聴いたことがない解釈の箇所も沢山あり、興味深い演奏でした。ソリストのC.TetzlaffのVnは大変熱く熱く語られ、胸をグッと掴まれる時間でした。

なかなかバンコクに来てからこういった演奏会に行けていなかったので、喜びも一層。。
芸術に浴びることができるヨーロッパは良いなと実感してまいりました。

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こちらはフィレンツェ。

その他にも、ドイツで活躍中の友人が出演している演奏会にも行け、教会のミサを聴いたり、大好きなラファエロの絵を見に行ったり…。
また、昔からの友人との時間は本当にプライスレス!!
大満足な10日間を過ごしてきました。



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イタリア・ミラノにて。

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ドイツ・ヴュルツブルグにて。

そんな夢の世界から帰国しましたが、バンコクの人は本当に本当に優しい
生活のテンポは違えど、本当に親切な方が多く、こちらでの生活も心に染みる出来事が多々あります。

慣れたところも、不慣れなところもまだまだだなーと思う日々ですが、前を向いて頑張ります
日本はもうすぐGWですね。
皆様素敵な休暇をお過ごしください。




サワッディー カァ
バンコクに到着して10日が過ぎました。
以前来た時より温度も上がり、ピアノを弾くと汗だくな日々を過ごしています。

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ずっと不安だったピアノも紆余曲折しながら、なんとかお家に入りました。
すごい状態でピアノが運ばれてきた時には悲鳴をあげていましたが、お家にピアノが届いた時の安心感といったら言葉に表せないものでした。
今は毎日このピアノちゃんと仲良くしています

今週からタイ語教室にも通い始め、早く現地の方とお話ししたりしたいな…とワクワクしています。
タイ語の似たり寄ったりの母音、子音に悩まされていますが、毎日先生の「エクササーイズ」の掛け声に合わせ耳と口をフル活用中です色んな音を聞き分けるレッスンでは、受験の時に受けていた聴音のレッスンを思い出します。
なかなか発音が難しいですが、タイの先生は厳しくも前向き!!
とりあえず恥じらいを捨てて大きな声で発声しています。

今日はタイの祝日。仏教の祝日「万仏節」と呼ばれる日だそうです。
お酒の販売が今日1日禁止されています。

そんな祝日を利用してパーククローン花市場に行ってきました

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あらゆる種類のお花がたーくさん売られていて、幸せな空間。
お花の色彩と香りに朝から心が豊かになりました。

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このバラの花束は1束100バーツ。400円しないで買えてしまうんです!!どれも新鮮なのにこの安さ!!

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蓮の花束も初めて見ました。こちらも1束100バーツ。
今回はデンファーレと蓮の花束、ジャスミンの飾りなどを購入。
お家が香りに包まれています

もっともっとタイの魅力を見つけていきたいと思っています。
日本もそろそろ春かな…。
皆様季節の変わり目、どうぞお気を付けください。

とってもとってもご無沙汰してしまいました
更新の無い間に2015年にもなってしまいましたが、皆さまお元気にお過ごしですか?
「見ていますよ」と、この気まぐれすぎるブログにあたたかくお付き合いくださっている方もいらっしゃるのに…こんなにも放置してしまい、失礼いたしました

実は今月からタイのバンコクに住むこととなりました
2~3年程度になるとは思うのですが、その準備などでバタバタとしていました。
今日は引っ越しだったのですが、1日くらいかかるかも…とのお話が2時間足らずでシャシャーーっと終わらせてくださり、今PC前に座ることができました。
業者さんに感謝感謝です

今回の引っ越しにあたり、これまでの生徒さんやお仕事でご一緒させていただいた方とのお別れがありました。

生徒さんは皆さん、無事に発表会を終えられホッとしつつも寂しい思いです。
舞台袖から生徒さんをお見送りし、心をこめて演奏なさる背中を見ていると、ひとりひとりの生徒さんとの日々がドラマのように思い出され、涙をこらえることで必死でした。
生徒さん達がピアノを好きになってくれて、一生懸命音に向き合ってくれて、発表会では力を発揮してくれて。
もうただただ感謝の想いしかありません
今では皆さんからのお手紙を何度も読んで、元気をもらっています。

これまで演奏させていただいていた場所の皆様からも、応援のお言葉をいただくばかりで、こんなにもあたたかく送りだしてくださることに胸がいっぱいでした。
大学院を修了してから、5年近くお世話になった皆様に多くのことを学ばせていただいたこと、そしてこんなにも周りの皆様に恵まれ音楽を続けてこられたこと、この御恩は新天地でも忘れず努力していきたいと思っています。

その新天地、バンコクに先月初めて行ってきました
今はちょうど暑すぎず過ごしやすい季節で、楽しい滞在時間を過ごすことができました。
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元旦に行ったワット・ポーにて。

エネルギッシュな国で、色んな国から多くの人が来ている印象。
そして皆さん明るく前向き。
細かなことは気にしない!!
そんなおおらかな印象の街です。(大雑把すぎる私にはちょうど良い!!なんて話がチラホラ聞こえてきそう。。)
街中には伊勢丹もあって日本食を作るのにも困らなそうです

どんな場所でも自分にできる最善のことを見つけて、これまで出会った皆様への感謝の気持ちを忘れず、頑張りたいと思っています。
バンコクでは、日本の繊細な作品の魅力を伝えていけたら良いな~。
やはりアジア。香りとかは似ているところが多い!!(パクチーやナンプラーは別ですが!
邦人作品独特の響きは受け入れてもらいやすいのでは?と模索中。。

そして。有難いことに10/25にはお馴染モーツァルト・サロンにてリサイタルをさせていただくことになりました
私の勝手をいつも応援くださり、ご支援いただく国際育英文化協会の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
その時には新しい成長した姿を皆様にお届けできるよう、磨いてまいります。

そしてそして!!生徒さん達の成長を心より願って、またどこかで演奏を聴かせて頂ける日を心待ちに過ごしてまいります。
皆さんに出会えたこと、本当に私の財産です!!!!

果たしてどれだけの方が読んでくださっているのか、私の筆不精のせいで分からなくなってしまいましたが、今年は国際的に色んなことを書いていけたら良いなと思っておりますので、お付き合いいただけましたら幸いです。

2015年皆様のご多幸を心より願って


先週末、モーツァルト・サロンでのリサイタルが終わりました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました

2014,10,26
終演後の1枚。

今回も本当にたくさんの方に聴いていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
2014,10,26,2 開演前の様子

今回は私にとって挑戦の作品が多く、試行錯誤の日々でした。
新しい国やジャンルの作品との出会いは、まるで旅行をしているかのような感覚になります。
まだ見ぬ世界を色々と想像しながら1音1音創り上げていく作業は、苦しくなることも多々ありますが…大変刺激的な充実した時間でした
このような機会をいただき、応援いただく国際育英文化協会の皆様に心から感謝申し上げます。
2014,10,26,1 モーツァルト・サロンからいただいたお花

そして!!
足をお運びくださり、私をあたたかい空気で包んでくださった皆様。
皆様が作ってくださった空気のもと、演奏でき幸せです
本当にありがとうございました。

そして、リサイタルを終えてから
三重、岐阜、静岡の小・中学校を周ってきました
今回はヴァイオリン、チェロ、フルートの方4人で計5公演させていただきました。
なかなか生の演奏を聴くことのできない子供たちに、少しでも生音を聴いてもらいたい…と願い続け、今年は本当に多くの学校を周らせていただきました。
素晴らしいアウトリーチを手掛けている方の研修プログラムに顔を出させていただいたり、私にとって新しい発見ばかりの1年でしたが、昨日で2014年の学校コンサートは無事全て終了しました
昨晩帰宅すると、9月に演奏した小学校の生徒さんからのお手紙が届いていました
子供たちの反応ってすごい!!
私の想像をはるかに超えている視点や、みんなの興味が思いがけないところだったりと、1人1人の言葉が胸に響きました
何かを与えたい…そう思いながら向かう学校コンサートですが、結局私の方が子供たちから色々なものをもらってしまいます
これからも日々感謝の気持ちを忘れず、精進してまいります。

またどうぞよろしくお願いいたします


先週日曜日、お馴染モーツァルト・サロンにてピアノデュオのコンサートに出演いたしました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

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主催者様、国際育英文化協会さまから

当日はお日さまも味方になってくれる、とっても暑い1日となりました
リハーサルの時点で滝のような汗が流れるほどで、お越しいただくのも大変では…と心配しておりましたが、とっても多くの方に聴いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした
終演後の皆様からのあたたかなお言葉、お心遣いにもエネルギーをたくさんいただきました。

また、毎回快く迎え入れてくださる国際育英文化協会様にも本当に感謝申し上げます。

2台ピアノ、連弾の王道と言っても過言ではない作品を集めた今回のプログラム。
私1人では表現することができなかった音楽の幅が、絵奈さんに支えられ、引っ張ってもらい…大きく大きく広げることができたように思います。
モーツァルトの終楽章では2人の掛け合い中、普段のおしゃべりのような感覚になり、もっと弾いていたいと感じるほどに!!絵奈さんとこのプログラムに取り組めた時間、本当に幸せでした。

次の日からは早速今週末の本番の合わせが始まりました
先月共演した先輩ピアニスト脇絢乃さんとまた連弾のコンサートに出演させていただきます。
6/8(日)埼玉志木にて演奏予定です!詳細を近日中にまたUPさせていただきますかなり間際なのですが…。。
昨日の合わせもとっても楽しく、エキサイティングな時間でした
素晴らしい共演者の皆様に恵まれる私は、ほんっとうに幸せ者です
しばらく踏ん張りどころが続きますが頑張ります

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