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Author:erika
原田絵里香のブログです。
ピアノを弾いたり、教えたり♪音楽生活を送っています。
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・ピアノリサイタル            ♪3/8(土)               @東京芸術センター   「天空劇場」

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もうすぐ日本

すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様お変わりありませんか?

私は今週日本へ一時帰国いたします
秋を感じられるかな…と今から楽しみでなりません。
(タイには四季が無く、1年中暑い日が続いているので、四季に身体が慣れている私はムズムズとすることがあります。)

今回は前回お知らせさせていただいたモーツァルト・サロンでのリサイタルをはじめ、学校コンサート、介護施設でのコンサートも予定しています久々に皆様にお会いできること、とっても楽しみな反面、ドキドキする日々です。

新たな表情をお届けできるよう、本番まであと少し、曲と向き合ってまいります。
モーツァルト・サロンのリサイタル、足をお運びいただけると嬉しいです。

今日は先月までに行った東南アジア、南アジアの遺跡群の写真を

1枚目はタイ、アユタヤ遺跡
アユタヤ
バンコクから車で2時間弱で行ける仏教遺跡群です。

2枚目はミャンマー、バガン
ミャンマー
こちらはミャンマー屈指の仏教聖地。この地域には大小さまざまな仏教遺跡が林立しています。
数えきれないほどのパガンと寺院を巡り、そこに登って見た夕焼けは何とも神秘的でした。

3枚目はバングラデシュ、パハルプール
バングラデシュ
ここは世界遺産にもなっている仏教寺院遺跡群。
なかなか行くのも大変な道のりでしたが、この建築様式はミャンマー、バガンやカンボジア、アンコールワットに影響を与えたそうです。

どの遺跡も近くで見る細部の美しさ、遠くから見る圧倒的な存在感から色々な物を感じることができました。
バンコクにいる間にタイ近隣諸国にまだまだ行きたいと目論んでいる私です。

それにしても…どうやっても全ての写真のサイズがバラバラになってしまうアナログ派から抜け出せません。



今年も秋にモーツァルト・サロンさんでリサイタルをさせていただくことになりました

2015年10月25日(日)15:00開演
場所:モーツァルト・サロン
チケット:2,000円(全自由席)

program

J.S.バッハ:フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
クララ シューマン:4つの束の間の小品 Op.15
ロベルト シューマン:ピアノソナタ 第2番 ト短調 Op.22
佐藤敏直:「ピアノ淡彩画帖」より
       黄と黒の季節
       茶畑のある風景
       笹の絨緞は北海にすべる
S.ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42

チラシはこちら
2015,10,25
クリックで拡大できます

詳しくはこちら
http://www.kokusai-ikuei.jp/concert/

いつも機会をいただく国際育英文化協会の皆様には、本当に感謝するばかりです
この春からサロンにはスタインウェイのピアノが入りました!!!
1度触らせていただきましたが、なかなか高貴な性格の持ち主では?と今から楽しみでなりません
きっとますます素敵になられたサロンで演奏させていただけること、大変光栄です。

皆様、どうぞ新たなモーツァルト・サロンの響きを聴きにいらしてください
私も少々日焼けしておりますが…、、精一杯準備してお待ちしております

おべんきょう

日本は梅雨ですね
みなさまいかがお過ごしですか?

バンコクも雨季を迎えています。
ほぼ毎日、週5日くらいは必ず雨が降るのですが、これが本当に!バケツをひっくり返したような大雨です。そしてあんな大きな音で雷ってなるんだともはや呆気にとられている次第ではありますが、1~2時間ほど経つと、また何事も無かったかのような晴天へと早変わり。色々とカルチャーショックです。

そんなバンコクに来てからは、日本での生活よりも少し余裕ができ、机に向かってお勉強する時間を設けられるようになってきました
楽譜と睨めっこも机でやるのはまた気持ちが違いますね。(これまでどこでやっていたのか…怖い怖い
そんなお勉強タイムで今は毎日こんな物を書いています。

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こちらタイ文字です。
未だに象形文字のようにしか見えませんが、小学生に逆戻りの気分でとりあえず書く!書く!書く!!!
途中で心折れそうになりつつも、ひらがなと一緒よ~!!子供も書けるのよ~!!と心で叫びつつ練習です
実は先々週までの2か月間、朝8時~昼12時まで週5日のスパルタタイ語学校に通っていました。
朝8時から授業スタートなんて、人生初のような気がしますが、4時間ひたすらタイ語漬け。先生もタイ語でしか話をしてくれないというなかなかサバイバルな日々でしたが、先生が何より優しく親切ベテランのとことん付き合ってくださる素晴らしい先生に出会え、タイ語が好きになりました。やはり、先生って大切ですね。私のゆーーーーっくりなタイ語を待ち続けてくれる忍耐。それでいて力を付けてくださり、「先生」というレッスンの運び方も勉強になりました。
まずは2か月間で基本的な会話などを学び、それからタイ文字にようやく取り掛かりました。
それだけ、タイ文字は取り掛かることが容易でないことが…想像つくのですが、、、
ここからは趣味レベルで、週1回2時間というロースピード、のーんびり…いつか読めるようになりたいなとの思いで勉強中です。
いつの日かタイ語が読み書きできるようになったら披露できるかな。。笑。

続いてもうひとつのドはまり中はこちら。
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原田光子さん著
「真実なる女性 クララ・シューマン」

クララ・シューマンといえばこの本!!というくらい、おそらく有名な作品ですが、読みそびれていた作品です。
クララが幼少期から書いていた日記やロベルト・シューマンと交わされていた手紙などから愛溢れるクララを描いている作品です。この作品を読んでいると、音楽家として、女性としてクララを尊敬せざるはいられません。原田光子さんの言葉も大変美しく、すっかり魅了されています。
コーヒー片手に机で読書、の幸せタイムです
今年は10月のリサイタルで初めてクララ・シューマンの作品も取り上げる予定です。沢山の人に愛される演奏をしていたクララに少しでも近づけるように頑張ります

インドアな話が続きましたが、最後に…。

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こちらは先月行ったスコータイです。
タイの北部、バンコクから北に440キロほどの場所にある古都です。
スコータイとは「幸福の夜明け」という意味だそうで、そこにある遺跡群は世界遺産にもなっています。
13世紀頃の王朝と言われていますが、本当に美しく、神秘的な世界が広く残されていました。
バンコクからも遠いので(飛行機だと1時間くらい?私は車で6~7時間くらいかけて行きました)、なかなか足を運ぶことが難しいですが、オススメです
バンコクからですと飛行機で日帰りツアーもあるみたいです

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楽しそうに見えるこの写真。
実は40度超えの猛猛暑!!手すりもなく、足元もおぼつかず…。命がけで登っています笑。

それでは!!
サワッディーカー


先月からピティナさんの「POST~ PTNA Online Second Teacher」でレッスンをさせていただいています
時間の都合や地理的な問題でなかなかレッスンが受講できない方や、ピティナコンペに出場予定で普段とは違う緊張感でのアドバイスを…という方に、先月からこのような企画が始まりました。
レッスンは、YouTube上に生徒さんがUPした動画を見て、私がコメントを書かせていただく形になっています

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://post.piano.or.jp/

まずは、今発表されている次回ピティナコンペの課題曲のレッスンが主ですが、(コンペ出場予定でなくとも、課題曲のレッスンは相談によりOKかも…とのお話です!)これから色んな方の演奏を聴かせていただけるのを心待ちにしている日々です
既に演奏を聴かせていただいたのですが、それぞれの演奏から色んな言葉を受け取り、私も大変刺激的な時間でした。
初めて聴く生徒さんでしたが、どう練習してきたのか、曲をどうイメージしているのか、色んな考えが伝わってくる映像に、たくさんの可能性を感じました。

ピティナコンペと言えば、学生時代の夏に受けた辛かった辛かった思い出のコンクールですが、コンペ後も学びの場を沢山ご提供いただいたり、社会人となってからもお仕事で関わらせていただいたり、、その後私の生徒もコンペやステップに出場させていただいたり…私が海外に移った今もこう関わらせていただくことに本当に感謝する思いです。
あの辛い辛い夏があったからこそ、今の自分がある。
そう思える程の大きな試練でもあったコンペから、とうとう指導者の立場となり、私が伝えられることを精一杯お伝えしていきたいと思っています。

皆さんの演奏を聴ける日を心待ちにしています

こんにちは。
早くもバンコクに来て2か月が経ちました
タイは1年間で4月が一番暑い月だそうです。
今年は特に暑いと言われていて、40度近くにもなる日が多々…。
暑いという言葉を超え、ジリジリ蒸され焼けていくような感覚を初めて体感しています。

そんな4月はソンクランという休みが設けられていました。
その休暇を利用して先週、10日間ほどイタリア、ドイツを回ってきました
実は2年ぶりくらいのヨーロッパ。
今回は観光もしつつ、贅沢に演奏会も行きつつ、友達にも会いつつ、と。心からリフレッシュ!!な旅をしてきました。

その中でも心に深く刻まれた数々の素晴らしい演奏会をご紹介
ずっと憧れだったミラノスカラ座でバレエ「ジぜル」を。
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人間の極限にまで迫るかのようなダンサーの迫力ある踊りと、繊細で何とも美しいジぜルだけでなく、見事な舞台装置にも圧巻でした。

初のバイエルン放送響はヤンソンス指揮、F.P.ツィンマーマンによるブラームスのVnコンチェルトとペトルーシュカを。
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もう出だしから鳥肌もので、気持ちが昂る見事な演奏でした。今でもあのオケの大海原のような大きな波と観客をも包み込む一体感は忘れられません。そしてツィンマーマンのソロは言葉では言い表せないほどの温かさ溢れる演奏でした。

久々のウィーンフィルは、フランクフルトAlte Operで。
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エッシェンバッハ指揮のブラームスはこれまで聴いたことがない解釈の箇所も沢山あり、興味深い演奏でした。ソリストのC.TetzlaffのVnは大変熱く熱く語られ、胸をグッと掴まれる時間でした。

なかなかバンコクに来てからこういった演奏会に行けていなかったので、喜びも一層。。
芸術に浴びることができるヨーロッパは良いなと実感してまいりました。

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こちらはフィレンツェ。

その他にも、ドイツで活躍中の友人が出演している演奏会にも行け、教会のミサを聴いたり、大好きなラファエロの絵を見に行ったり…。
また、昔からの友人との時間は本当にプライスレス!!
大満足な10日間を過ごしてきました。



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イタリア・ミラノにて。

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ドイツ・ヴュルツブルグにて。

そんな夢の世界から帰国しましたが、バンコクの人は本当に本当に優しい
生活のテンポは違えど、本当に親切な方が多く、こちらでの生活も心に染みる出来事が多々あります。

慣れたところも、不慣れなところもまだまだだなーと思う日々ですが、前を向いて頑張ります
日本はもうすぐGWですね。
皆様素敵な休暇をお過ごしください。




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